パブロ・アロマール氏への「日本食普及の親善大使」任命書授与式

令和8年6月26日

 6月10日、山内大使は、パブロ・アロマール氏に対して「日本食普及の親善大使」の任命書を授与しました。
 同氏は、スペイン料理店への日本酒の普及など新たな市場の開拓に先駆的な役割を果たしており、また、食の展示会「Madrid Fusión」、「Alimentaria」などでの講演や様々な地域で日本酒試飲イベントの実施を通じてスペインにおける日本食と日本酒の普及に尽力されています。
 また、任命式に合わせて、すでに日本食普及の親善大使に任命されているロジャー・オルトゥーニョ氏、松久秀樹氏、アンドニ・ルイス氏も一堂に会し、さらなる日本食普及の取組について意見交換を実施しました。

 (参考)日本食普及の親善大使は、海外における日本食・食文化の普及を推進することを目的として農林水産省により創設され、平成27年に最初の任命が行われました。令和7年度はパブロ・アロマール氏を含む15名が新たに親善大使に任命され、スペインにおける親善大使は5名となりました。

関連リンク:
農林水産省「日本食普及の特別親善大使」及び「日本食普及の親善大使」