令和2年度外務大臣表彰受賞者発表

2020/12/3
 
 12月1日、日本国外務省は、令和2年度外務大臣表彰受賞者を発表しました。今年度表彰される個人172名、65団体のうち、スペイン在住の方については以下の5名及び1団体への外務大臣表彰授与が発表されました。
 
<個人表彰>
エミリオ・ラモ・デ・エスピノサ エルカノ財団理事長
パブロ・アロマール・サルビオーニ「サルビオーニ・イ・アロマール」代表取締役社長
カルメン・アルダマ・ヒメネス スペイン紙芝居協会会長
ビセンテ・ダビッド・アルマサン・トマス サラゴサ大学助教授
ノブオ・イグナシオ・ロペス・サコ グラナダ大学助教授
 
<団体表彰>
シルエラ出版社
 
 外務大臣表彰は、多くの方々が国際関係の様々な分野で活躍し、我が国と諸外国との友好親善関係の増進に多大な貢献をしている中で、特に顕著な功績のあった個人および団体について,その功績を称えるとともに、その活動に対する一層の理解と支持を国民各層にお願いすることを目的としています。
 
関連リンク:
令和2年度外務大臣表彰 報道発表(外務省)