島原市高校レスリング代表選手の大使館訪問

          

 1月9日、古川島原市長と稲本監督が率いる島原市高校レスリング代表選手が水上大使を表敬訪問しました。水上大使はスポーツを含むスペインの社会事情全般を説明するとともに、選手に対してスポーツを通じた国際交流の担い手となるよう激励しました。

 島原市はスペインをホストタウン(2020年東京オリンピック・パラリンピック参加国の事前キャンプ等を通じて、地域の人的・経済的・文化的な相互交流を行う自治体)相手国として登録しており、一行は「スペインレスリング競技トレーニング等交流派遣事業」の一環でスペインを訪問し、トレーニングや関連施設の視察などを通じて相互の交流を深めました。今回の大使館訪問には、スペインレスリング連盟のイグレシアス会長も同行しました。
 
関連リンク:
Europapress
スペインレスリング連盟HP
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