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日本スペイン交流400周年事業


日本スペイン交流400周年事業


 

日本スペイン交流400周年事業公式ウェブサイト(http://www.esja400.com/

 

日本スペイン交流400周年事業最終報告書(PDF

日本スペイン交流400周年事業写真資料(PDF






1.概要


我が国とスペインは、2010年9月の日本スペイン首脳会談における合意を踏まえ、2013年から2014年にかけて、同年が慶長遣欧使節団派遣400周年に当たることから、日本及びスペインにおいて「日本スペイン交流400周年事業」(以下交流年)を開催する運びとなりました。

 

 

2.開催目的


交流年においては、文化事業に加え、政治、経済、科学技術、観光、教育等の幅広い分野で交流事業を実施することにより、日本とスペインとの相互理解の促進と二国間関係の新たな展望を拓く契機とすることを目的としています。

 



3.実施主体


交流年事業は、官民が幅広く関与して実施するものとし、各事業には政府レベルのみならず、地方公共団体、民間企業、各種団体、一般市民等各層の幅広い参加が期待されております。このため日本・スペイン両国はそれぞれ官民の参加する実行委員会、タスクフォースなどを設置し、周年事業の実施、調整、事業認定などを行います。また、交流年の日本側名誉総裁に皇太子殿下が、スペイン側名誉総裁にフェリペ皇太子殿下がそれぞれ御就任されました。




4.開催期間


2013年6月から2014年7月まで

 


5.公式マスコット使用ルール




 

事業概要 (日本語 / スペイン語

 

お問合せ:交流年実行委員会現地タスクフォース事務局(在スペイン日本大使館)

TEL:(+34) 91 5907612 (登録事業担当:山口) FAX:(+34) 91 590 1336

E-Mail:jpes400@md.mofa.go.jp

 




6.慶長遣欧使節団とは?

 


 

 

 

 

1613年(慶長18年)仙台藩主伊達政宗(1567-1636)は、大御所(前征夷大将軍)徳川家康(1542-1616)の許可を得て、スペインに向け支倉常長(1570-1621)を大使とする使節を派遣しました(慶長遣欧使節団)。同使節団は、日本人として初めて太平洋と大西洋を横断し、1614年(慶長19年)にスペインに到着し国王フェリペ3世への謁見を果たしています。支倉はスペインにおいて洗礼を受けてキリスト教徒となり、その後、ローマを訪問し教皇パウロ5世への謁見も果たしました。本使節団の目的は、当時スペイン領であったメキシコとの通商関係の樹立等であったとされており、本使節団の派遣はスペインに対する日本からの最初の公式な使節団の派遣であり、日西関係の端緒となる重要な出来事として歴史に刻まれています。


コリア・デル・リオ市の 支倉常長像
 


7.関連ニュース

 

日本スペイン交流日本側400周年実行委員会発足(リンク

ユネスコ記憶遺産推薦物件「慶長遣欧使節関係資料」のスペインとの共同推薦の決定について(リンク

 

 

 

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