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安全情報 - 過去1ヶ月間の主要な邦人被害例 (2010年)


2月の邦人被害

当館及び在ラスパルマス駐管轄区域内で確認された2月の邦人被害は次のとおりです。類似の被害に遭わないよう、引き続き十分な注意をお願いいたします。

マドリード市内

2月1日(月):スリ
午後7時半頃、邦人女性旅行者が、バラハス空港から市内中心部に向かう地下鉄において、気づかない間に鞄から旅券等をすられた。
2月3日(水):スリ
午後8時頃、邦人女性旅行者が、地下鉄クアトロ・カミノス駅近くの衣服店において、気づかない間に背負っていたリュックサックから財布をすられた。
2月10日(水):スリ
午前10時頃、邦人女性旅行者が、アベニーダ・デ・アメリカのバスターミナル内エスカレーターで、鞄から財布をすられた。
2月12日(金):置き引き
午後9時頃、邦人女性旅行者が、地下鉄モンクロア駅近くのバルにおいて友人と食事中、横の椅子にかけておいたショルダーバッグを置き引きされた。
2月18日(木):スリ
午後7時頃、邦人女性旅行者が、地下鉄1号線若しくは3号線の車内で、気づかないうちに鞄から旅券や財布をすられた。
2月19日(金):スリ
午前10時頃、邦人女性旅行者が、地下鉄プリンシペ・デ・ベルガラ駅構内エスカレーターで、2人組の男に、スーツケースを運ぶのを手伝う振りをしながらファスナーを開けられ、中に入っていた財布を盗まれた。
2月20日(土):スリ
午後4時頃、邦人女性旅行者が、グラン・ビア付近の混雑した細い通りを移動中、気づいたら鞄のファスナーが開いており、中から旅券や現金の入った財布をすられていた。
2月28日(日):首絞め強盗
午前1時頃、邦人男性旅行者が、ソル広場付近のセレンケ広場に所在する宿泊先ホステルの建物に入り、エレベーターを待っていた際、欧州系の男に突然後ろから首を絞められて意識が朦朧としている間に、財布やカメラ等が入ったショルダーバッグを盗られた。建物の入口付近にもう1人の男が待機しており、受け取ったショルダーバッグを持って逃げ、首を絞めていた男も逃げ去ったとのこと。

セビリア市内

2月10日(水):侵入盗
午前1時頃、邦人男性旅行者が、宿泊先のホテルにて就寝中、作業服を着た男がオートロックのドアを解錠して部屋に侵入し、鞄から旅券や財布等を盗んで逃げ去った。
2月25日(木):スリ
午後10時頃、邦人男性旅行者が、宿泊先のホスタルから市内中心部のバルに移動中、気づかないうちに鞄から旅券をすられた。

グランカナリア島

2月6日(土):スリ
午後1時頃、邦人女性旅行者が、ラスパルマス・デ・グランカナリア市内トリアナ通りにて買い物をしていたところ、気づかないうちに現金、クレジットカードが入った財布をすられた。

テネリフェ島

2月11日(木):車上荒らし
午後2時頃、邦人女性旅行者が、テイデ国立公園において景色を観るため車の施錠をせずに下車し、数分後に戻ったところ、車中に置いておいた鞄から現金を抜かれた。

フエルテ・ベントゥーラ島

2月13日(土):侵入盗
午前0時30分頃、邦人女性旅行者がコラレホの宿泊先の寝室にて就寝中、ロックをかけ忘れた窓から隣の居間へ何者か(男3人組と思われる)が侵入し、旅券、現金、カメラ、携帯電話等が入った鞄を持ち去られた。

1月の邦人被害

マドリード市内

1月1日(金):首絞め強盗
午前2時頃、在留邦人男性が、地下鉄ラティーナ駅付近の路上で、突然背後から男に首を絞められ、もう1人の男にズボンのポケットに入っていた財布を盗られた。
1月1日(金):スリ
午後7時頃、在留邦人男性が、地下鉄ラゴ駅近くの音楽イベント会場内で、酒に酔い寝ている間に、2人組の男に、シャツとズボンのポケットに入れていた旅券やクレジットカード等を盗られた。
1月6日(水):スリ
午前9時頃、邦人男性旅行者が、チャマルティン駅構内にて財布をすられた。

サンセバスチャン市内

1月20日(水):置き引き
午前0時半頃、在留邦人女性が、バルで食事中、棚の上に置いていた鞄の中から旅券等をとられた。

グラナダ市内

1月24日(日):強盗
午後12時半頃、在留邦人女性が、アルバイシン地区にある友人宅で昼寝をしている間に、玄関付近に置いておいた旅券等が入った鞄を盗まれた。玄関の鍵をかけ忘れていたとのこと。

2009年の邦人被害例
2008年の邦人被害例
2007年の邦人被害例
2006年の邦人被害例
2005年の邦人被害例
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