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安全情報 - 過去1ヶ月間の主要な邦人被害例 (2008年)


12月の主要な邦人被害例

マドリード市内

12月8日(月):首絞め強盗
  
午後8時半頃、在留邦人男性が、帰宅途中、細い路地で待ちかまえていた2人組に首を絞められ、現金やカメラ等を強奪された。
12月15日(月):スリ
午前11時頃、邦人女性旅行客が、チャマルティン駅構内のエスカレーターで、ショルダーバッグから財布とカメラをすられた。
12月19日(金):スリ
午後12時頃、邦人女性旅行客が、地下鉄ヌニェス・デ・バルボア駅構内のエスカレーターで、バックパックのファスナーを開けられ、財布を盗まれた。

バルセロナ

12月4日(木):スリ
午前11時頃、邦人男性旅行客が、エスカレーターで、前の人が落とした携帯電話を拾おうとした隙に、後ろにいた二人組に財布をすられた。

11月の主要な邦人被害例

マドリード市内

11月1日(土):置き引き
  
午前6時半頃、邦人女性観光客が、アベニーダ・デ・アメリカのバスターミナルの待合場所で座っていた際、横に置いておいた旅券等が入った鞄を置き引きされた。
11月1日(土):スリ未遂
午後8時頃、在留邦人男性が、地下鉄ソル駅周辺にあるバルの入り口付近で、欧米系の男が、服にタバコの火をつけてしまったと言いながら近づいてきた際、別の男がズボンの外からポケットに入っていた財布に触れたことに気づき、スリの被害に遭わずに済んだ。
11月5日(水):置き引き
午後4時頃、邦人男性観光客が、市内ファーストフード店で食事中、欧米系の男がぶつかってきて、走って逃げたため、ポケットの中の財布等を盗られていないか確認している間に、椅子に置いてあったバッグを盗られた。
11月6日(木):置き引き
午後10時50分頃、邦人男性観光客が、地下鉄クアトロ・カミノス駅のベンチで、横に置いておいた鞄を置き引きされた。
11月20日(木):スリ
午後7時半頃、在留邦人女性が、地下鉄ヌエボス・ミニステリオス駅とトゥリブナル駅間の車内で、鞄の中から現金等をすられた。
11月24日(月):置き引き
午後1時頃、邦人男性観光客が、カステジャーナ通りのカフェで飲食中、足下に置いておいた旅券等が入った鞄を盗まれた。

バルセロナ

11月8日(土):置き引き
午前7時45分頃、邦人女性観光客が、ホテル前に停車中だった団体旅行バス車内の最前列に置いておいた鞄から一時的に目を離した隙に、その鞄を置き引きされた。
11月9日(日):置き引き
  
午後3時頃、邦人男性観光客が、北バスターミナルの待合室で、座席に置いた旅券等がはいった鞄を置き引きされた。中東系の男が、鞄を見張っていた同伴旅行者に話しかけてきた隙に、盗まれた模様。
11月16日(日):置き引き
午前9時40分頃、邦人男性観光客が、バルセロナ・サンツ駅で待機中、喫煙の間、一時的に目を離した鞄を置き引きされた。

ミハス

11月12日(水):置き引き
  
午後1時頃、邦人男性観光客が、洋服店の店内で、試着するために一時的に脱いで置いておいた上着の内ポケットから、旅券を盗まれた。
 

10月の主要な邦人被害例

マドリード市内

10月3日(金):スリ
  
午後6時半頃、邦人男性が、アトーチャ駅でクレジットカードや現金等が入った財布をすられた。
10月15日(水):スリ
  
午前5時頃、邦人男性観光客が、ソル周辺で身につけていたポーチから旅券をすられた。
10月16日(木):置き引き
  
午前8時半頃、邦人男性観光客が、アベニーダ・デ・アメリカ通りにあるホテルのロビーで待ち合わせしていたところ、アラブ系の男が鍵を床に落とし、気づかずに去っていったため、その鍵を拾っている隙に、床に置いておいたウエストポーチからカメラ等 を盗まれた。
10月21日(火):スリ
  
午後11時半頃、邦人女性観光客が、グランビア通りを歩いていたところ、気づかないうちに鞄を開けられ、旅券等を盗まれた。
10月22日(水):スリ
  
正午頃、ツアーで団体行動中の邦人女性観光客が、ソフィア王妃芸術センター近くで信号待ちをしていたところ、袈裟懸けにしていた鞄のチャックを気づかない間に開 けられ、中に入っていた財布を盗まれた。
10月24日(金):車上荒らし
  
午後2時頃、邦人女性旅行客が、マドリード北部のガソリンスタンドで、一時的に車から離れた隙に、助手席に置いておいた旅券、クレジットカード等を盗まれた。
10月26日(土):スリ
  
午後8時45分頃、邦人女性観光客が、バラハス空港でカートを押していたところ、前から歩いてきた欧米系の男が小銭を落としたことに気を取られている隙に、旅券、財布等 を盗まれた。
10月28日(月):置き引き
  
午後1時頃、在留邦人女性が、ファーストフード店で食事中、中南米系の男に時間を聞かれている間に、置いておいた鞄を置き引きされた。
10月28日(月):空き巣
  
午後9時半頃、在留邦人女性が、自宅の鍵をこじ開けられ、部屋を荒らされた。

セビージャ

10月18日(土):車上荒らし
  
午後3時頃、邦人男性観光客3名が、駐車場にレンタカーを停め、昼食をとりに行った隙に、車の窓ガラスを割られ、車中に置いておいた旅券、現金等が入った鞄4つを盗られた。

バルセロナ

10月18日(土):置き引き
午前8時頃、邦人女性観光客が、ホテルのロビーで話しかけてきた欧米人に気を取られている隙に、テーブルに置いておいた鞄を盗まれた。

マルベージャ

10月21日(火):首絞め
午前1時半頃、邦人男性観光客が、リカルド・ソリアノ通りを歩いていたところ、突然後ろから頭に袋をかぶせられ、首を絞められ、失神している間に、旅券、クレジットカード等、持ち物全てを奪われた。

マラガ

10月3日(金):スリ
邦人男性観光客が、ガモナル通りで、柔道をする振りをしてふざけて組み合ってきた欧米系の男に旅券、財布等をすられた。
  

9月の主要な邦人被害例

マドリード市内

9月5日(金):置き引き
  
午前8時頃、男性観光客がアルコベンダスのホテルロビーで3人組の男のうちの一人に声をかけられた隙に、置いておいた鞄を盗られた。
9月6日(土):スリ
  
午後8時40分頃、男性観光客が市内地下鉄でポケットの中に入れていた財布をすられた。
9月8日(月):置き引き
  
午後8時半頃、女性観光客が、バルで食事中、一時的に席を離れた隙に座席下に置いておいた鞄を置き引きされた。
9月9日(火):引ったくり
  
午前8時45分頃、女性観光客がアトーチャ駅近くで旅券等が入った財布を引ったくられた。
9月13日(土):スリ
  
午後4時頃、男性観光客が南バスターミナル付近で、旅券、クレジットカード等をすられた。
9月14日(日):置き引き
  
午後1時頃、男性観光客が、レストランで昼食中、椅子にかけておいた旅券、現金、クレジットカードが入った鞄を置き引きされた。
9月14日(日):スリ
  
午後3時15分頃、男性観光客が、トリブナル駅で地下鉄に乗車した際、東欧系の6人組にカメラ、携帯電話及び小銭入れをすられた。
9月14日(日):置き引き
  
午後8時15分頃、男性観光客が、市内のホテルで宿泊手続き中に、置いておいた旅券、クレジットカード等が入った鞄を盗まれた。
9月15日(月):引ったくり
  
午後10時40分頃、女性観光客が、南バスターミナルでバスから荷物を下ろそうとしていたところ、2人組の男に後ろから襲われ、旅券やクレジットカードが入った鞄を奪われた。
9月19日(金):置き引き
  
午後3時頃、男性観光客が、バラハス空港第二ターミナルで搭乗手続き中、足下においておいたPC、クレジットカード等が入った手荷物を置き引きされた。
9月27日(土):スリ
  
午後2時頃、南バスターミナルで、女性観光客がエスカレーターに乗った際、ショルダーバッグに入れていた旅券、現金、クレジットカード等が入った袋をすられた。

ブルゴス

9月20日(土):車上荒らし
  
午後1時半頃、女性観光客が、施錠し駐車中だった友人の車両が車上荒らしに遭った際、旅券、クレジットカード等を入れた鞄を盗られた。

バルセロナ

9月12日(金):置き引き
女性観光客が、スペイン人と思われる男性に横から話しかけられた隙に、スーツケースの上に置いておいた旅券、財布、クレジットカード等が入った鞄を置き引きされた。

グラナダ

9月9日(火):スリ
午後6時頃、女性観光客が買い物中に旅券をすられた。

セビーリャ

9月24日(水):置き引き
午前7時45分頃、女性観光客が市内ホテルのレストランで朝食中、座席の肘掛けに掛けていた鞄を置き引きされた。
  

バレンシア

9月4日(木):置き引き
午後8時30分頃、男性観光客がバレンシア市内のホテルのロビーで旅券の入った鞄を置き引きされた。

ナバラ

9月28日(日):車上荒らし
午後6時頃、女性観光客が駐車した車の中に置いておいた旅券等が入った鞄を盗られた。

8月の主要な邦人被害例

マドリード市内

8月5日(火):スリ
  
午後8時30分頃、男性観光客が地下鉄バンコ・デ・エスパーニャ駅構内において、現金を擦られた。
8月7日(木):置き引き
  
午後10時頃、男性旅行者がカバ・バッハ通りにあるレストランにて食事中、足下に置いておいたパスポート、財布等の入った鞄を置き引きされた。
8月10日(日):スリ
  
午前10時~午後1時の間、在留邦人の女性が蚤の市・ラストロにおいて、鞄の中からデジタルカメラを擦られた。
8月10日(日):スリ
  
午後1時30分頃、男性観光客がプエルタ・デル・ソルの人混みの中を歩いていたところ、後ろから肩を叩かれたので振り返ると、肩にタバコの灰を落とされていたので、必死に振りはらった後、スリかも知れないと気づき、前ポケットに入れておいたパスポート及び財布を確認したが、既に擦られていた。
8月11日(月):スリ
  
午後10時30分頃、男性旅行者が地下鉄アロンソ・マルティネス駅構内において、財布を擦られた。
8月14日(木):置き引き
  
午後3時頃、男性観光客がスペイン広場のベンチにて休憩していたところ、中南米系の男にチケットを渡され、そのチケットの説明を受けている間に、パスポート、現金等の入った鞄を置き引きされた。
8月16日(土):スリ
  
午後7時30分頃、男性観光客が地下鉄アロンソ・マルティネス駅構内のエスカレータを使用している際、男に話しかけられた。エスカレータを降りて歩いている時に、ウェストポーチからパスポート等の入った財布が無くなっていることに気付いた。
8月26日(火):置き引き
  
午後1時30分頃、女性観光客がマヨール広場近くのレストランにて昼食中、中東系の男達に英語で話しかけられた隙に、置いておいた鞄を盗まれた。
8月26日(火):置き引き
  
男性観光客がユースホステルに宿泊した際、鞄から現金がなくなっていることに翌朝気付いた。
8月29日(金):スリ
  
午後9時30分頃、男性観光客がソルトとグラン・ビアの辺りで現金及びクレジットカードが入った財布の盗難にあった。

セビージャ

8月5日(火):置き引き
  
午後2時頃、女性観光客がスペイン広場の階段にて休憩中、隣に置いておいたパスポートの入った鞄を置き引きされた。

グラナダ

8月8日(金):置き引き
午前8時30分頃、女性観光客がアラビアル通りにあるホテルのレストランにて朝食中、座っている椅子に置いておいたパスポート、財布等の入った鞄を置き引きされた。

パルマ・デ・マジョルカ

8月27日(水):置き引き
午後13:30から15:00頃、女性観光客がホテル内レストランにて昼食中、座っている椅子に置いておいたパスポート、財布等の入った鞄を置き引きされた。

7月の主要な邦人被害例

マドリード市内

7月1日(火):首絞め強盗
  
午後4時頃、男性観光客が市内で突然背後から首を絞められ、気を失っている間に現金、カメラ等を奪われた
7月1日(火):スリ
  
午後9時頃、邦人旅行者が地下鉄ソル駅-アントン・マルティン駅間において、財布を擦られた。
7月1日(火):首絞め強盗
  
午後11時頃、在留邦人の男性がパドレ・ダミアン通り付近において、突然背後から首を絞められ、気を失っている間に現金を奪われた。
7月6日(日):スリ
  
午前中、女性観光客がソル広場において、リュックの中から財布を擦られた。
7月7日(月):置き引き
  
午後9時頃、男性観光客がパンプローナからアベニーダ・アメリカのバス・ターミナルに到着した際、バスのトランクに預けておいたパスポート、現金等の入った鞄がなくなっていた。
7月11日(金):スリ
  
午後8時15分頃、女性観光客がプラド美術館付近を通行中、鞄の中からパスポート、財布等の入ったポーチを擦られた。
7月12日(土):スリ
  
午後6時30分頃、男性観光客が地下鉄で空港から市内まで移動中、電車を乗り換える際に15歳位の女性4~5人に周りを囲まれ、パスポート、財布等を擦られた。
7月19日(土):スリ
  
男性観光客が市内を観光中、現金等の入った鞄を擦られた。
7月19日(土):置き引き
  
午前8時30分頃、男性観光客がモンクロア付近にあるホテルをチェックアウトし、休憩するため5分程度ホテルの荷物室に大型鞄とデイバックを預けていたところ、引き取り時、デイバックのみがなくなっていた。その後、監視カメラ画像を確認したところ、背広姿の男がデイバックを持ち出す姿が映っていた。
7月19日(土):スリ
  
午前11時30分頃、女性観光客がグラン・ビアからスペイン広場まで移動中、現金とクレジットカードを擦られた。
7月20日(日):スリ
  
午後3時頃、邦人旅行者が地下鉄ピリンシペ・ピオ駅の券売機周辺において、財布を擦られた。

バルセロナ

7月5日(土):置き引き
午前8時30分頃、女性旅行者が空港の近くにあるホテルの前に駐車していたバスの中で、パスポート、財布等の入った鞄を前方座席に置いていたところ、突然バスの中に入ってきた男に鞄を奪われた。
7月8日(火):スリ
午前10時頃、女性観光客がフェラン通りを通行中、鞄の中からパスポートと財布を擦られた。
7月8日(火):スリ
午後1時50分頃、男性観光客がポルト・ベイのマレマグナムにある衣料品店のレジに並んでいたところ、後ろにいた男2人、女1人のグループにパスポート、財布等を擦られた。

セビージャ

7月20日(日):スリ
午後5時頃、男性観光客がヌエバ広場のベンチにて休憩中、ベンチの隅に置いておいた鞄からパスポート、現金等の入ったケースを擦られた。

サラゴサ

7月18日(金):スリ
午前10時30分頃、在留邦人の女性が万博会場行きの混雑したバスの車内において、ショルダーバックの中からパスポート、現金等を擦られた。

6月の主要な邦人被害例

マドリード市内

6月1日(日):置き引き
  
午前10時頃、男性観光客がソフィア美術館付近にあるコーヒーショップにて休憩中、中近東・アフリカ系の男が窓をノックしてきたので、一瞬鞄から目を離した隙に、パスポート等の入った鞄を奪われた。
6月2日(月):スリ
  
午後2時頃、男性観光客がグラン・ビア通りにて買い物中、鞄の中からパスポートを擦られた。
6月6日(金):置き引き
  
午前8時15分頃、男性観光客がアベニーダ・アメリカ付近にあるホテルの前に荷物を置おいて、写真を撮影していたところ、アフリカ系の男3人組にパスポー ト等の入った鞄を奪われた。なお、同3人組は犯行直前、別の邦人宿泊客に日本語で話しかけ、同邦人が返事をしたところ、ホテルまでつけてきた由。
6月8日(日):スリ
  
午後4時頃、女性観光客がプラド美術館付近にあるサン・ヘロニモ通りを通行中、後ろに提げていた鞄からパスポート、財布等を擦られた。
6月11日(水):スリ
  
午後3時頃、女性観光客が地下鉄ソル駅構内において電車を待っていたところ、直ぐ後ろ男がいたため、不審に思い、後ろに持っていた鞄を前に移動させたが、既に鞄から財布を擦られていた。
6月14日(土):置き引き
  
午後10時頃、女性観光客がグラン・ビア通りにあるカフェで休憩中、隣の椅子に置いておいたパスポート、財布、カメラ等の入ったボストンバックを置き引きされた。
6月15日(日):スリ
  
午後4時30分頃、女性観光客がソル広場付近にて買い物中、手に持っていた鞄からパスポート等の入った財布を擦られた。
6月19日(木):スリ
  
午後0時30分頃、男性観光客が宿泊ホテルからプラド美術館に移動中、鞄からパスポート及び航空券を擦られた。
6月23日(月):置き引き
  
午後3時15分頃、男性観光客がアトーチャ駅の公衆電話を利用中、スーツケースの上に置いておいたパスポート、現金、カメラ等の入ったショルダーバックを置き引きされた。
6月30日(月):スリ
  
午前1時30分頃、男性観光客がグラン・ビア通りを通行中、パスポート、財布等を擦られた。
6月30日(月):首絞め強盗
  
午後3時15分頃、男性観光客がラバピエス通りにあるベンチに座って休憩中、突然背後から首を絞められ、気を失っている内に、パスポート、財布、カメラ等の入ったベストを奪われた。

バルセロナ

6月6日(金):ひったくり
午後11時頃、男性観光客が空港内にて、男が「タクシー、タクシー」と言いながら近づき、肩を叩いてきたので、その男に気を取られている隙に、カートに置いておいたパスポート、財布、カメラ等の入った鞄を別の男にひったくられた。
6月24日(火):置き引き
午前6時40分頃、女性観光客が北バスターミナルにおいて、男に声を掛けられ、荷物から目を離した一瞬の隙に、別の者にパスポート、財布、カメラ等の入った鞄を置き引きされた。

アルヘシラス

6月4日(水):スリ
午後11時頃、男性観光客がバルターミナルにおいて、バスのトランクに荷物を預ける際、乗務員らしき男にパスポートの提示を求められ、その後、パスポート の入った貴重品袋をリュックサックに戻し、背中に背負っていたところ、パスポート、TC、カメラ等の入った貴重品袋をすられた。
6月8日(日):スリ
午後6時頃、男性観光客がモロッコ行きのフェリー乗り場にて、ズボンの前ポケットに入れておいた財布をすられた。

マルベージャ

6月2日(月):スリ
午後2時頃、女性観光客がトラピチェ通りを通行中、ファイルの中に入れておいたパスポートを擦られた。

ハカ

6月13日(金):侵入盗
午前10時頃、男性旅行者が宿泊ホテルの客室にパスポートと財布をおいて外出したところ、部屋に戻ると両方とも何者かに奪われていた。

その他

6月19日(木):国際詐欺未遂
日本の某企業より当館に対し、「各種企業を紹介するというスペインの情報会社から、当社の企業情報の更新依頼があったので、これに回答したところ、後日、サービス料の請求があった」旨相談があった。当館では国際詐欺事件に対するアドバイスを行った

5月の主要な邦人被害例

マドリード市内

5月1日(木):ホテル客室侵入盗
  
午前8時45分~10時30分の間、コロン広場の近くにあるホテルに宿泊していた観光客夫妻が外出中、客室の金庫に入れておいた現金、クレジットカード等の貴重品を奪われた。
5月1日(木):スリ
  
午後2時30分頃、女性観光客が地下鉄1号線アントン・マルティン駅-ティルソ・デ・モリーナ駅間の車内において、アントン・マルティン駅から乗車してきた5、6人の男に囲まれ、左側に立ち大声で話をしている男に気を取られている隙に、右側に持っていた鞄のファスナーを開けられ、パスポート、財布等の入ったポーチを擦られた。
5月5日(月):スリ
  
男性観光客が地下鉄ソル駅から電車に乗る際、若い欧米系女性と目が合い、体がぶつかった。その際、ズボンのポケットから財布を擦られた。
5月6日(火):置き引き
  
午前7時30分頃、男性旅行者がトレド通りにあるホテル内レストランにて朝食をとろうと、パスポート等の入った鞄を椅子の上に置いておいたところ、鞄の置き引きに遭った。
5月10日(土):ひったくり
  
午後6時10分頃、男性観光客が地下鉄マヌエル・ベセーラ駅において、乗り換え通路を歩行中、人通りが途絶えた際に後方から男に抱きつかれ、上着の内ポケットに入れておいたパスポート、財布等の入った書類ケースを奪われた。
5月25日(日):置き引き
  
午後0時15分頃、男性観光客が地下鉄オペラ駅を出て直ぐのイサベル二世広場において、ガイドブックを見ていたところ、側に置いておいたパスポート、現金、カメラ等の入った鞄を置き引きされた。
5月25日(日):置き引き
  
午後0時30分頃、男性観光客が地下鉄を利用中、途中の駅で停車した際、スペイン人らしき男に話しかけられたが、意味が分からずにいたところ、男は降車した。その後、スーツケースの上に置いておいたリュックサックが無くなっていることに気付いた。
5月31日(土):置き引き
  
午後1時30分頃、女性観光客がプラド美術館付近において、後方から何者かにケチャップを投げつけられたので、ティッシュで拭っていたところ、中近東系の男が近づいてきて背中を拭いてくれたが、気が付くと側に置いておいたパスポート、財布等の入った鞄が奪われていた。

セビーリャ

5月4日(日):置き引き
午後2時頃、女性観光客が市内のレストランにて食事中、スーツケースの上に置いておいたパスポート、財布、カメラ等の入った鞄を置き引きされた。

アランフエス

5月28日(水):ニセ警官
邦人がアランフエスの宮殿に向かう途中、2人組の男が警察手帳らしきものを見せながら大声で近づいてきた。男達は私服姿で見た目も北アフリカ系であったので、ニセ警官と判断し逃げようとしたところ、男達は腕を無理矢理掴もうと走って追いかけてきたが、何とか振り切ることが出来た。

4月の主要な邦人被害例

マドリード市内

4月5日(日):置き引き
  
午後0時頃、女性観光客がバラハス空港T4において、ツアーのバスから荷物を降ろしている際、パスポート、財布、カメラ等の入った鞄を置き引きされた。
4月7日(月):ひったくり
午前2時頃、在留邦人の女性がバジェッカ地区にある自宅付近にて、前から歩いてきたアフリカ系の男に財布、携帯電話等の入ったショルダーバックを引ったくられた。
4月8日(火):スリ
午後1時~5時、女性観光客がソル広場及びグラン・ビア通りを観光中、鞄を開けられ、パスポート、財布等をすられた。
  
4月11日(金):スリ
午後9時頃、女性観光客が地下鉄ヌエボス・ミニステリオス駅構内において、見知らぬ男にスーツケース運びを手伝うと言われ断れず、移動中運んでくれているスーツケースが奪われないよう警戒していたところ、別の男に持っていたショルダーバックからパスポート、財布等の入ったポーチをすられた。
4月20日(日):置き引き
午後0時30分頃、男性観光客がアトーチャ駅前のファストフード店にて、鞄2つを座席に置いて休憩していたところ、近くに何かが落ちた音がきこえるのと同時に肩を叩かれたので、後ろを振り返ると女性が立っていた。女性は落ちた鍵を指さし話しかけてきたが、言葉が分からなかったので男性が首を振ったところ、女性は鍵を拾って立ち去っていった。男性が置き引き犯の可能性があると気づき、鞄を確 認するが、既にパスポート、財布、通帳等の入った鞄は奪われてた。
4月23日(水):置き引き
午後2時頃、在留邦人の女性がセラーノ通りにあるデパートの食料品売り場にて買い物中、デジタルカメラ、携帯電話等の入った鞄を置き引きされた。
  
4月26日(土):スリ
午後9時頃、男性旅行者が地下鉄ヌエボス・ミニステリオス駅構内において、財布をすられた。
4月27日(日):ひったくり
午後3時頃、女性旅行者が地下鉄ソル駅構内において、背後から走ってぶつかってきた男に、ショルダーバックに入れておいたパスポート、現金等の入ったIDケースをひったくられた。
4月29日(火):パンク盗
午後2時頃、観光客の夫妻がAP7・100km付近をレンタカーにて移動中、タイヤがパンクしたので停車すると、3人組の男が助けるふりをして近づいてきた。男の内1人とスペアキーを確認している間に、別の男に車内からパスポート、財布、航空券、カメラ等の入った鞄を奪われた。タイヤがパンクする直前、AP7沿いのレストランにて昼食を取っていたので、その間にタイヤを傷つけられたものと思われる。

バルセロナ

4月5日(土):スリ
午後10時頃、男性旅行者がバスターミナルにおいて、胸ポケットに入れておいたパスポートをすられた。
4月12日(土):スリ
日中、女性観光客がピカソ美術館及びサグラダファミリアを観光中、鞄のファスナーを開けられ、パスポート等をすられた。
4月15日(火):置き引き
午後10時30分頃、女性観光客が北バスターミナルにおいて、鞄を後ろに置き、座ってバスを待っていたところ、男に声を掛けられた。その隙にパスポート、財布、航空券、カメラ等の入った鞄を置き引きされた。

グラナダ

4月5日(土):スリ
午前10時~12時頃、女性観光客がアルハンブラ宮殿を観光中、財布をすられた。

マルベージャ

4月13日(土):置き引き
午後2時頃、男性観光客がエル・コルテ・イングレス付近にあるカフェテリーアのテラスにおいて、ハンドバックを席に置いたまま、レジまで支払いに行ったところ、パスポート、カメラ等の入った鞄を置き引きされた。

3月の主要な邦人被害例

マドリード市内

3月2日(日):置き引き
午前4時30分頃、旅行中の男女がバラハス空港ターミナル1の出発ロビーにおいて、荷物から一瞬目を離した隙に、パスポート2冊、カメラ2台、携帯電話2機、航空券等の入った鞄を置き引きされた。
3月2日(日):置き引き
午後4時頃、男性旅行者が南バスターミナルにおいて、バス・トランクへの荷物を積み替え時、パスポート、財布、カメラ等の入った鞄を置き引きされた。
  
3月7日(金):置き引き
午後1時30分頃、男性旅行者がトレド通りにあるホテルのロビーにおいて、パスポート、財布、パソコン等の入った鞄を置き引きされた。
3月7日(金):置き引き
午後2時30分頃、男性旅行者がマジョール広場付近のベンチで休憩中、近くを通った男が鍵を落としていったので、追いかけてその鍵を渡してベンチに戻ったところ、パスポート、財布、カメラ、航空券等の入った鞄を置き引きされた。
3月8日(土):置き引き
午後2時頃、女性旅行者がマドリード見本市会場のブースにて、荷物を置いて注文していたところ、パスポート、財布、携帯電話、カメラ等の入った鞄を置き引きされた。
3月8日(土):スリ
午後4時頃、男性旅行者が地下鉄バンコ・デ・エスパーニャ駅の地下道において、見知らぬ男が話しかけてきたので適当に受け答えしていたところ、その間にパスポートをすられた。
  
3月15日(土):置き引き
午後10時45分頃、在留邦人の女性が地下鉄アベニーダ・アメリカ駅構内の公衆電話を利用中、足下に置いておいたパスポート、財布、カメラ等の入ったリュックサックを置き引きされた。
3月22日(土):スリ
午後9時40分頃、在留邦人の男性がアトーチャ駅において、鞄を背負って移動中、鞄からパスポートをすられた。
3月23日(日):スリ
午前10時頃、女性観光客がチャマルティン駅において、クレジットカード等の入ったケースをすられた。
3月23日(日):置き引き
午前11時40分頃、女性観光客がチャマルティン駅のインフォメーション付近にて、電車の時間を確認するため、顔を数秒上げた隙に、パスポート、財布、カメラ等の入った鞄及びスーツケースを置き引きされた。
3月27日(木):スリ
午後4時頃、男性観光客が地下鉄2号線の車内において、複数の男に囲まれ3回程身体がぶつかり、その際デジタルカメラをすられた。
3月30日(日):スリ未遂
午後4時30分頃、女性観光客がアルムデナ教会付近を移動中、地図を広げ観光客を装った東欧系の女性3人組が傘を差しながらリュックに手を掛けてきたが、付近の女性が注意してくれ、犯行は未遂に終わった。なお、注意してくれた女性によれば同グループは、王宮近辺にて犯罪を繰り返す集団とのこと。

マラガ

3月6日(木):置き引き
午後0時頃、女性観光客がカジェ・ヌエバ通りにある靴屋にて、靴を試着していたところ、パスポート、財布、カメラ、携帯電話等の入った鞄を置き引きされた。
3月25日(火):スリ
午前8時頃、女性観光客がホテルにて朝食中、または空港へ行く際の列車内において、パスポート、財布、カメラ等の入ったケースをすられた。

グラナダ

3月7日(金):スリ
午前10時頃、男性観光客が市内路線バスを利用しバスターミナルまで移動した際、ズボンの後ろポケットに入れておいた財布をすられた。
  
3月19日(水):スリ
午後5~6時頃、女性観光客がセマナ・サンタのプロセシオンを見物中、人混みの中でショルダーバックからパスポートをすられた。
  
3月21日(金):スリ
午前中、男性観光客がイスラム街を観光中、財布をすられた。
  
3月24日(月):置き引き
午後0時頃、女性観光客がプラサ・ペスカデイラにあるレストランにて食事をしようとテーブルに座り、鞄を足下に置いておいたところ、パスポート、財布等の入った同鞄を置き引きされた。

セビーリャ

3月8日(土):置き引き
午前0時頃、男性観光客がバスターミナルのベンチで休憩中、鞄を足下に置いておいたところ、パスポート等の入った同鞄を置き引きされた。

コルドバ

3月10日(木):スリ
午前0時頃、男性観光客がバスターミナルのベンチで休憩中、鞄を足下に置いておいたところ、パスポート等の入った同鞄を置き引きされた。

バレンシア

3月15日(土):置き引き
午後1時頃、男性観光客がピオ・ドセ通りにあるホテルのロビーにおいて、見知らぬ男に声を掛けられ手招きされたので、荷物を残して少しついて行ったが、怪しいと感じ戻ったところ、荷物がなくなっていた。

その他

3月18日~20日:国際詐欺事件未遂
宝くじ当選詐欺などと同様の手口で騙された男女がスペインに渡航し、先方と取り引きを行おうとしたが、結局先方と会うことができず、幸いにも詐欺は未遂に終わった。なお、本件は、被害者が後日、大使館のHPにて本件詐欺の手口を知り、大使館に連絡してきたもの。

2月の主要な邦人被害例

マドリード市内

2月6日(水):スリ
午後7時30分頃、女性観光客が地下鉄5号線グラン・ビア駅付近の混雑した車内において、3人の女性に身体を押しつけられ、鞄を引っ張られたので引き寄せようとしたが、なかなか離そうとしなかった。無理矢理引き戻すと3人は急にけんかを始めた。電車が駅に着き、3人が下車したので、すぐに鞄の中を確かめると、パ スポート、財布、現金、TC、クレジットカード、航空券等の入ったポーチが奪われていた。
2月6日(水):置き引き
午後9時頃、女性観光客が南バスターミナルのベンチでバスを待っていた際、ほんの僅か荷物から目を離した隙に、パスポート、財布、現金、クレジットカード、カメラ等の入った鞄を置き引きされた。近くにいた女性によれば、黒人の男が鞄を持ち去っていった由。
2月7日(木):首絞め
午前0時30分頃、女性観光客が地下鉄ティルソ・デ・モリーノ駅の近くにあるオスタル入り口において、扉のブザーを押し、レセプショニストが解錠するのを待って建物に入ったところ、3人組の男が一緒に入ってきて、突然、首を絞められた上、腹を殴られ、気絶している間に、パスポート、財布、現金、クレジットカード、電子辞書、カメラ等の入った鞄を奪われた。
2月8日(金):スリ
午後10時頃、男性観光客2名が地下鉄車内において、1人が現金、クレジットカードの入ったケースをすられ、もう1人が現金をすられた。
2月17日(日):ひったくり
午前11時頃、男性観光客がラヴァビエス地区のヴァレンシア通りにおいて、後方から走ってきた男にパスポート、現金、航空券等の入った鞄を引ったくられた。
2月19日(火):スリ
午後11時頃、男性観光客がソル広場において、3~4人の若い男にタバコの火を貸して欲しいと声を掛けられ、「ない」と答えると握手を求められ、「フットボール、フットボール」と言いながら、身体をぶつけるなどしてふざけてきた。その間にズボンのポケットからパスポート及びクレジットカードを抜き取られた。
2月22日(金):ひったくり(ケチャップ)
午後0時30分頃、男性観光客がコロン広場を観光中、2人組の男に、上着にケチャップが付いていると指摘され、上着を脱いでいる隙に鞄をとられそうになったので、鞄を引き寄せると、今度は上着を引っ張られ、最終的にトラベラーズチェックの入った鞄を奪われた。
2月25日(月):置き引き
午前8時15分頃、男性観光客がバンコ・デ・エスパニャの近くにある宿泊ホテルのロビーにて、置いておいたパスポート、財布、現金、クレジットカード等の入った鞄を置き引きされた。
2月26日(火):スリ
午後7時30分頃、男性観光客が地下鉄車内において、クレジットカード等の入った財布をすられた。
2月28日(木):スリ
午後11時頃、女性旅行者が地下鉄車内において、クレジットカード等の入った財布をすられた。

バルセロナ

2月12日(火):スリ
午後2時頃、女性観光客が空港内の待合所にて、隣の椅子に鞄を置いていたところ、鞄を中からパスポートをすられた。
2月23日(土):スリ
午後8時頃、女性観光客が地下鉄サンツ駅ホームにて、現金、クレジットカード等の入った財布をすられた。

コルドバ

2月29日(金):寸借詐欺
午後3時頃、男性観光客が市内のATMにて現金を引き出したところ、ドイツ人(Wladasch Andreas)を名乗る男に金銭の貸与を頼まれ、翌日17時までにクレジットカードの口座に送金することを条件に現金300ユーロを渡したが、期限までに送金がなされず、同人との連絡も取れなくなってしまった。

その他

1月~2月:遺産相続詐欺
本邦在住の男性がスペインより、ある人物の相続権を得ることができるとの連絡受け、訪西し、先方に500万円ほど支払うが、一向に遺産が送金されず、先方との連絡も途絶えてしまった。。
2007年8月~本年2月:宝くじ当選詐欺
本邦在住の男性がスペインより、宝くじ当選のメールを受け、様々な手数料や税金として相当額を支払うが、一向に当選金が送金されず、先方との連絡も途絶えてしまった。

1月の主要な邦人被害例

マドリード市内

1月5日(土):首絞め強盗
午後11時30分頃、男性観光客がアトーチャ駅の近くにある宿泊ホテル付近において、2人組の男に突然背後から首を絞められ、気を失い、パスポート等を奪われた。
1月6日(日):首絞め強盗
午後4時頃、女性旅行者がアトーチャ駅入り口にて、突然背後から首を絞められ、気を失い、財布等の入った鞄を奪われた。
1月10日(木):置き引き
午前7時30分頃、女性観光客がアベニーダ・デ・アメリカのバスターミナル待合い席にて、サラリーマン風の男に声を掛けられ、その隙に、横に置いておいたパスポート、財布、カメラ等の入った鞄を置き引きされた。
1月12日(土)~13日(日):車上狙い
夜間、在留邦人の男性が地下鉄アロンソ・カノ駅付近のガルシア・デ・パレッデス通りに路上駐車していたところ、車の鍵を開けられ、トランクからゴルフセットを奪われた。
1月19日(土):ひったくり
午後11時頃、女性観光客が空港の近くにある宿泊ホテル前において、バイクに乗った男にパスポート、現金等の入った鞄を引ったくられた。
1月25日(土):スリ
午後、男性観光客が地下鉄車内にて、現金、クレジットカードの入った財布をすられた。

バルセロナ

1月12日(土):置き引き
午前8時頃、女性観光客がバルベーラ・デル・ヴァジェスにあるホテルのロビーにて、鞄をサイドテーブルに置き、一瞬目を離した隙に、パスポート、財布、カメラ等の入った同鞄を置き引きされた。
1月13日(日):侵入盗
午後9時頃、女性観光客が市内を観光中、サンツ駅付近にある宿泊ホテルの客室に何者かが侵入し、部屋に置いておいた電子手帳、服等を奪われた。
1月19日(土):置き引き
午前11時頃、男性観光客がピカソ美術館付近において、財布をすられた。

マラガ

1月3日(木):スリ
午後0時頃、スーパーマーケット内の書店にて読書中、肩に掛けた鞄からパスポート、財布、現金等の入ったケースをすられた。

グラナダ

1月9日(水):侵入盗
午後8時頃、男性観光客が宿泊ホテル内のレストランにて夕食中、客室に置いておいたハンドバックから財布及び現金を抜き取られた。
1月10日(木):置き引き
午前7時30分頃、女性観光客が宿泊ホテルのレストランにて朝食中、椅子の背もたれと背中の間に置いておいたパスポート3冊、財布等の入った鞄を置き引きされた。

その他

1月4日(金):遺産相続詐欺
スペイン在住のMrs.Sara Cardona Razo Zamazと名乗る者から本邦在住者に対し、11-Mの犠牲者が残した遺産を相続者に成り済まし共同で取得しないかとの手紙が届き、同意する場合、各種データを送付するよう指示があった。なお、本件と同様の詐欺未遂事件は、今年に入り複数報告されている。

2007年の邦人被害例
2006年の邦人被害例
2005年の邦人被害例
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