平成30年春の叙勲 受章者の発表

 4月29日、内閣府より平成30年春の叙勲受章者が発表されました。
 
 平成30年春の外国人叙勲は、140名の方々が受章され、その中でスペイン人4名が受章しました。受章者を以下にて紹介します。
 
賞賜 氏名 主要経歴 功労概要
旭日
重光章
ホセ・マヌエル・エントレカナレス・ドメック 現 西日経済委員会委員長
現 アクシオナ社会長兼CEO
日本・スペイン間の経済関係強化及び相互理解の促進に寄与
旭日
小綬章
ルイス・オスカル・ラモス・アロンソ 現 バジャドリード大学アジア研究センター長
現 バジャドリード大学准教授
日本・スペイン間の相互理解及び学術交流の促進に寄与
瑞宝章中綬章 カルロス・モリーナ・ロデロ 元 外務省研修所スペイン語特別主任講師 我が国の外交官等に対するスペイン語教育に寄与
瑞宝章
小綬賞
ハビエル・バレット・ガラルダ 現 府中刑務所教誨師
現 東京拘置所教誨師
上智大学名誉教授
教誨師としての活動を通じた被収容者の改善及び更正に寄与
 
 
 受章者のこれまでの活動に感謝の気持ちと敬意を表すると共に、今後のますますのご活躍を祈念いたします。